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そして 子どもに言う  手を使わずに 考えなさい 頭を使わずに やりなさい  話さずに 聞きなさい ふざけずに 理解しなさい  愛したり 驚いたりは  復活祭とクリスマスだけ。  そして 子どもに言う  目の前にある世界を  発見しなさい  そして 百のうち 九十九を  奪ってしまう。  そして 子どもに 言う  遊びと仕事 現実と空想 科学と想像 空と大地  道理と夢は 一緒には ならないものだと。  つまり 百なんかない と言う。  子どもは いう でも 百はある
令和元年 7月25日(木)
社会福祉法人
恩賜 財団
済生会支部神奈川県済生会
子ども夢パークでは、最初 控え目にしていた子もいたが  気付けば皆、泥まみれ・・  水や遊具、何でも使いたい放題の やりたい放題。  泥の感触を全身で感じながら 自分たちがやりたいと 思うことを  存分に楽しめていたと 思う。 遊びに来ていた  他の子どもたちとも  自然に 距離が縮まり 子どもたち同士で 遊びが 展開されていった。  泥んこになって 夢中で遊ぶ姿が なんと いきいきしていたことか・・  園外保育ならではの 子どもたちのドラマが 自然体で見られるので  私もワクワク 楽しい気持ちになった。  仲間意識が より強まった のではないか、と 感じる1日だった。       (ひまわり:石崎)
※道中、一人ひとりが 自分の荷物を 管理した。  「これ、どうしたらいいの?」と いう疑問が 湧いてくる 子どもたち。  経験を積みながら どうすべきかを 自分で考えられる力が  身についていってほしいと 感じる。
※  
わかくさ保育園
初めての 多摩川河川敷。 川岸にしゃがんで 水に手を浸してみる。  川水の冷たさを 感じたり きれいに 透き通った水を 目の当りにした。  今までで 1番 遠方の遠足。 子どもたちは、自分の 荷物を背負い  本当によく歩き よく遊んだな と思う。  河川敷でなければ 感じることのできない  空気感や川の様子を 間近で体感でき とても良かった。
ローリス・マラグッツイ(イタリア)  
『川崎市子どもの権利に関する条約』の 理念に基づき、子どもが自分の責任で 自由に遊び、学び、創り続けでいく 子どもの居場所&活動拠点となる施設。
子どもたちの100の言葉
〜 ひまわり遠足 〜
きれいな多摩川には、たくさんの生き物が 生息中・・
お腹もすいて、おむすびおいしい!
川の中の生き物コーナーで・・
多川摩アユの唐揚げ、おいしいね
※レッジョ・エミリア・アプローチ創始者  
「でも、百はある。」
夏休み『多摩川教室』
川崎市子ども夢パーク
川崎市子ども夢パーク
子どもには 百とおり ある。  子どもには 百のことば 百の手 百の考え方  遊び方や話し方  百いつでも百の 聞き方 驚き方 愛し方   歌ったり 理解するのに 百の喜び 発見するのに 百の世界  発明するのに 百の世界 夢見るのに 百の世界が ある。  子どもには 百のことばが ある それから もっと もっと もっと・・  けれど 九十九は 奪われる。  学校や文化が 頭とからだを ばらばらにする。